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9月8日、夜8時15分頃
西名阪自動車道香芝SA付近の右側車線を法定速度80キロの道を90キロ走行中、
白いエスティマ(奈良(?)330 ○・777)に後方よりヘッドライトをアップにしたり、
車間距離をつめるなどしてアオられたため、追い抜いてもらおうと速度を20キロほど
落としたところエスティマが左方向へ車線を変更、前方車間3センチほどのところで
自車の前に割り込んできたため、衝突を避けるためにフルブレーキングしたところ、
路面が濡れていたためにタイヤがグリップ力を失い、道路右側の中央分離帯へ衝突。
その後も勢いが衰えなかったために今度は道路左側のガードレールへ衝突し、さらに
少し進んだところで停止。
しばらくすると車外より「シュー」という異音を聞き取ったために危険を感じ
助手席へ積んでいた財布、携帯電話、車検証入れなどを持ち出し退避。
妻や警察に連絡中、車両左前方より出火したため消防へ通報。
15分後、消防隊が到着したときには車両は跡形もなく燃え尽きていました。
幸い身体に大したけがはなく、首を軽く捻挫したい程度ですんだのですが…
自身がとても気に入っていた車だけにショックがとても大きく、
精神的に思いっきり滅入ってます…
警察も通報後15分後ほどたってから一つ先の料金所で検問を張って
当てはまるような車両を調べたそうですが該当車両はかからず
(それ以前に、高速で15分も走る余裕があったら捕まるわけないと思うけど。)
その後も警察に調べてくれと頼んでもものすごいダルそうな声で
「こういうのは難しいからねぇ…」と言いまともに仕事をしてくれないので、
結局自損事故という扱いで処理されてしまいました。
日本の警察(奈良県警は特に顕著)はホント、初動捜査が無駄に遅いし、
一般人にとって「必要な仕事」ってしませんねぇ。。。
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