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母は寿命ではなかった

 投稿者:tosio  投稿日:2001年10月20日(土)11時05分57秒
返信・引用
  昨年二月、家で母が倒れ、救急にて近くのF病院(収賄で新聞で話題になったところ)に運ばれ検査の結果、心臓疾患とわかり、大阪府M市のT病院に転送されました。
長時間にわたる緊急手術の結果、命をとりとめました。
しかし、手術中、体の末端まで血液がいきにくかったため、舌の先は腐り、切り取ることになりました。意識が戻ってからの再手術でとてもかわいそうでした。
又、腎臓もダメージがあり透析が必要になりました。
意識は戻ったのですが、倒れる前の明るい母の面影はなく、全く別人のように無表情になり、よびかけても反応も殆どなく、ひたすらおびえているようでした。
しかし、先生や看護婦さんの手厚い看護と親族交代での励ましで夏頃にはやっと、話し掛けたことに笑顔はないけれど返事をしてくれるところまできました。
透析もなくなりました。
この調子でいけば、年内にでも退院できるかもと希望ももちました。
先生や看護婦さんにも心から感謝していました。
ところが、
突然、強制的に母を最初に搬送された病院へ、病院職員が転送してしまったのです。
家族の立会いもないままです。
本人もかなり、不安からたちなおり、しゃべれるようになり、希望の表情も見えるようになってきていました。そして
数日前に、「ぼちぼち転院してリハビリしてもらわねば」
とは言われていたのですが、こんな形で転院させるというのは納得できません。

そして、強制転院三日目に肺炎(病院の説明)で亡くなったのです。
本人も、やっと治る希望をもったところでとてもくやしいのです。
とても急なことで考えられることは、詰まった痰を取ってもらえなかったのではないかと思います。
危篤で病院に呼び出された時、医師は「助かりませんが、それでも生命維持の処置をつづけますか」と、無表情に言い放ち、途方にくれる私たちに早く決めて返事をくれというのです。
母は数十分後に亡くなりました。

心から感謝し、尊敬していたT病院の医師にうらぎられ、F病院の医師や看護婦に殺されたも同然と今でも思っています。
T病院の医師には謝礼が少なかった?事が関係あるように思えてなりません。

病院の医療過誤とも言えるのではないでしょうか。
カルテをみせてもらっても素人では、おかしいところを指摘できません。
くやしいです。
 
 

管理人さんへ

 投稿者:彩子  投稿日:2001年10月14日(日)02時38分35秒
返信・引用
  管理人さんwrote:「私が提訴した医療過誤裁判は、6年半の歳月がかかりましたが、
やっと終結いたしました。」
 良ければ、どう終結されたのか、教えていただけますか。

 

埼玉県白岡町パーク病院最低!!

 投稿者:XXX  投稿日:2001年10月 4日(木)03時35分14秒
返信・引用
  異常に高い窓口会計!!やたら必要なの???と思える、検査の数々!!
これは、クリニカル病院も一緒だった!!知り合いのおばあちゃんは、
クリニカル病院から救急車で運ばれてわざわざ、パーク病院に運ばれたのに、
亡くなってしまい、非常に高い医療費を請求されたそうです。
医者が無精髭と毛深くて気持ち悪かった!!!!!
 

エジソン生命の無責任さ!

 投稿者:T.M.メール  投稿日:2001年 8月23日(木)17時35分1秒
返信・引用
   読売新聞に掲載した内容を書きます。「契約していた東邦生命が破綻し、経営はエジソン生命に引き継がれました。私の営業担当者も、エジソンに移ったため、担当は変わりませんでした。その担当者は、エジソンが契約者に配布した、破綻についての説明文の余白に「ご心配おかけしております。元本割れはしませんので!」と署名入りで自筆して、渡してくれました。その言葉を信じて契約を続けたところ、7月に入って、8月に満期を迎えるとの知らせが届きました。しかし、その説明を読むと、払い戻される金額は「元本割れ」していました。納得がいかず、会社に説明を求めると、法務部長名の回答が届き、「一営業担当者が加筆したことは、甚だ軽率だった」が、「数度の新聞報道などを経て契約条件の変更内容を含む破綻処理案のご案内を送付」したとの説明があるだけでした。元本割れしていないはずだというのは私の誤解で、会社には責任がないというのです。保険を契約する場合、一般には直に接触する営業担当者の説明を信じるのではないでしょうか。担当者の言葉を信用せず、詳しい約款や法律の条文を逐一理解しろというのなら、最初から担当者はいりません。営業担当者の虚言は絶対あってはならないし、虚言があった場合には、その責任の所在を明確にする必要があると思います。社員に虚言があっても、会社は無関係とする態度は、とても理解に苦しみます。」
その後この被害は私一人ではないこともわかってきました。その後さらに会社は「お前だけではないのだ」と言わんばかりです。
 

>まさし様

 投稿者:  投稿日:2001年 7月 2日(月)19時01分40秒
返信・引用
  遅くなりましたが・・
まさしさんのホ-ムペ-ジは以前兄が印刷してきたので、読ませて頂きました。
私も少し前にHPの方を読ませて頂きましたが・・・「カミングアウト~」の何をどう書いたらいいのか迷った挙げ句に・・そのままになってしまっていてすみませんでした。

夕べNHKテレビ午後9時の医療過誤の特集番組は御覧になりましたか。
番組冒頭で話しをしていたのが私です。
「カミングアウト~」の集まりの時の映像でした。

「カミングアウト~」の集まりの時は、自分がどんな被害にあったか(家族が)や、自分の気持ち等を話すことができますが・・・
ネット上で事実を事実として書き込んでも・・・
ケンカを売られたり(買いたくもありません)、間違って受け取られたり、誹謗中傷をされたりするのが、とても嫌でしたので・・書き込むことはあまりしなくなりました。
事実を書いているだけなのに・・・・母を亡くしているのに・・・
何故、全く知らない第三者に傷つけられなくていけないのか?と疑問があるので、今はもう、あまり自分のことは書きたくありません、すみません。
私のことは、機会があればマスコミを通して伝えていきたいと思います。

「カミングアウト~」とは別に「埼玉医大だけのカミングアウト~」も発足しつつあります。
勿論私はそちらにも参加します。
母は埼玉医大で亡くなった(限りなく医療過誤と疑わしい死)のですから!!
これは、真実ですので、このコト(母の死)については、誰もクレ-ムをつけることはできないと思います。・・ここまで書き込まないと、クレ-ムがあるのですよね・・・だから、あまり書き込まなくなったのです。




 

まさしさんへ

 投稿者:XXX  投稿日:2001年 6月15日(金)17時24分33秒
返信・引用
  カミングアウトして・・・は、4月24日発売のサンデー毎日(確か、ゴールデンウィーク合併号)だったと思います。
その他にも会合のあった時は、新聞各紙に掲載されています。
 

姫さんへ

 投稿者:まさしメール  投稿日:2001年 6月12日(火)22時44分49秒
返信・引用
  「カミング・アウト~」の記事は良く知っておりましたが、姫さんが参加されていたとは存じませんでした。
もし宜しければ私の掲示板に会議の内容やご感想などを寄せて教えて頂けないでしょうか?

私の訴訟やHPのことが「ばんぶう」という医療専門誌に掲載されたので、相当数の医療者の皆さんもロムっておられると思います。
投稿お待ち申し上げております。

※HPのレイアウトをリニューアルしました。重いテーマのHPには見えません・・・

http://www12.u-page.so-net.ne.jp/jd5/bighead/

 

姫さん、管理人さんお久しぶりです

 投稿者:JOE  投稿日:2001年 6月 5日(火)23時52分46秒
返信・引用
  姫さん、管理人さんの久しぶりです。

姫さんのお話とても気になります。
娘も手術中に右前大脳動脈裂傷により脳梗塞になり左半身麻痺の後遺症がのこりました。
説明によれば手術部位とは離れており通常起こりえない事だそうです。
また縫合がうまくいかず頭皮の筋肉片を巻き出血をおさえたそうです。
動脈裂傷の原因も、脳梗塞になってしまった理由も不明だそうです。
まさか酔っ払った状態で手術に臨んだとは思いませんが、軽い気持ちで手術をされたんじゃ納得がいきません。
なんとしても事実が知りたいという気持ちが日増しに募ります。

管理人さん、裁判の終結おめでとうございます。
ニュース読みました。
私もこれからですが頑張っていきたいと思っています。
 

姫さんへ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2001年 6月 5日(火)23時05分34秒
返信・引用
  その医者の言葉でずいぶん傷つかれたことでしょう。
お察しいたします。

その医者は、誇大させて言っていると思いますが、それに近いことは
あると思います。
私も裏話はよく聞きますので・・・・・。

「カミングアウトして医療過誤と戦う家族の会」のことは
どの雑誌に載っているのでしょうか?
また、どの新聞でしょうか?
教えていただけると嬉しいです。


私が提訴した医療過誤裁判は、6年半の歳月がかかりましたが、
やっと終結いたしました。

皆さんも納得がいくように頑張ってほしいと思います。
 

あるカフェバ-で

 投稿者:  投稿日:2001年 6月 5日(火)19時23分55秒
返信・引用
  お久しぶりです。
その間に、
私は、「カミングアウトして医療過誤と戦う家族の会」に参加しました。
雑誌、新聞等で御覧になった方もいらっしゃると思いますが・・・・

ところで、今日は・・友人の経営するカフェバ-で聞いた・・腹立たしい話を。
そこの店の常連で都内N区とS区で外科医をしてる人がいるそうです。
その外科医が「手術をする時は、少しくらいアルコ-ルが入って方がテンションが上がっていいんだよね」
と言ったそうです。
友人が「間違って他切ちゃったらどうするんですか」と聞くと
その外科医は「そんなの縫えばいいんだよ」と
そこにいた客は全員唖然としていたそうです。
友人のカフェバ-常連客の中に私も含め「医療過誤」と思われる家族の死を経験している人が3人もいるので、皆「医療過誤」には相当興味を持っているだけに・・驚いたそうです。
話を面白くしようとしただけなのか、本当のコトなのか分りませんが、こんな医者がいるから医療過誤はなくならないのですよね。

 

Re)年輩の看護婦にでも聞いてみては? 投稿者:000

 投稿者:通りすがり  投稿日:2001年 4月 2日(月)10時02分59秒
返信・引用
  >以外と知られていないのが現実です。

「意外と」知られていないんじゃなくて、
ほとんど有り得ないことだから一般ナースは知る必要がないことなんじゃないですかねえ。。。
学会報告もほとんど見かけませんし。
 

エリート意識?

 投稿者:×××  投稿日:2001年 4月 2日(月)06時00分30秒
返信・引用
  良くエリート意識と言われるものは
一般的なエリート意識とは違い
どの業界でも勝手な思い込みで専門知識の
無い人がクレームつけてきた時の普通の
対応だと思う。
 

私の父も手術室で殺されました。

 投稿者:河野 潤一メール  投稿日:2001年 4月 2日(月)01時00分28秒
返信・引用
  大阪で近畿大学と執刀医の教授を提訴している家族です。
詳しい資料は後日添付します。
今日は取あえずメールアドレスをお知らせします。
 

医療は数学じゃない。

 投稿者:ms_264メール  投稿日:2001年 3月27日(火)05時24分56秒
返信・引用
  まさに、「あやふや」なのが医療ですね。
と書かれていた方がいましたが、同感です。
数学のようには行かない。のを御理解して頂きたいし、こちらもそれをよく説明しているつもりなのですが・・・。
 

ご無沙汰しておりました。

 投稿者:はるか  投稿日:2001年 3月23日(金)22時17分24秒
返信・引用
  管理人さん、JOEさん、皆さん、こんにちわ。
ご無沙汰しておりました。
修理に出していたパソコンがやっと戻ってきましたので、
またこれからも宜しくお願い致します。
 

(無題)

 投稿者:しりたがりや  投稿日:2001年 3月19日(月)00時53分44秒
返信・引用
  元慈恵大の富家先生の本読んでみて!
2月に発売された新しい本です。
 

しりたがりや様

 投稿者:JOE  投稿日:2001年 3月12日(月)20時25分25秒
返信・引用
  いい情報、有り難うございます。
今日「文藝春秋」買いました。
ボリューム(特集)が凄いですね。
これから読みます。
 

(無題)

 投稿者:しりたがりや  投稿日:2001年 3月10日(土)15時28分2秒
返信・引用
  文藝春秋読んでみて!  

OOOさん

 投稿者:JOE  投稿日:2001年 3月 8日(木)21時57分21秒
返信・引用
  国立A病院で「脳腫瘍の疑いあり」とされ国立B病院へ転院、開頭手術そして「脳腫瘍ではありません」の返事。
そしてまたA病院へ再入院、「脳腫瘍の疑いがまだあります」
A病院、B病院の間には情報交換はないのでしょうか?
A病院の先生に聞きましたが、「すべとの資料がきているわけではない」との返事でした。
結局病院間を転々とするだけで結論が出ません。
病院間、担当医(主治医)の先生方の診療を受けている間に少しずつ事実(病気、あるいは病名)がわかっていくようにはならないモンなんでしょうか。
症例だけによる病名の決定は難しいと思いますが、ちゃんと診療(手術)を受けていますので早く本当の病気(病名)が知りたいんですが、やっぱり難しいでしょうか。
 

なるほど

 投稿者:surg  投稿日:2001年 3月 3日(土)08時03分30秒
返信・引用
  吸引チューブが気管支を貫いたのではなく、気切カヌラが気管を貫いたということですね。
それなら、ありうることかもしれません。
起きたら救命は厳しいでしょうね。
しかし、今のご時世では、管理していた医師の責任は免れないでしょうね。
 

あやふや

 投稿者:000メール  投稿日:2001年 3月 2日(金)06時27分12秒
返信・引用
  まさに、「あやふや」なのが医療ですね。

よく、前の先生はこう言っていたが、今度の先生は違うことを言う。
などと指摘されますが、そう言われても困るんですよ。
でも、第3者的に見ればどちらも正しいこともありますけど。
ようは、「決まっているようで、決まっていない」ということでしょう。
medicalとsienceは別物ですね。
 

訂正

 投稿者:兄さん  投稿日:2001年 3月 1日(木)22時04分26秒
返信・引用
  試験→私見  

yutaさんへ

 投稿者:兄さん  投稿日:2001年 3月 1日(木)22時03分2秒
返信・引用
  医師としての試験ですが、療過誤訴訟を難航させている最大の原因は「医学を学んだ者の大きなエリート意識のために」ではなくて、医学自体のもつ不確実性のだとおもいます。
000さんは「組織の壁」と、いっていますがこれがなくとも自分の経験に基づき断言することが
どれだけ無力かは臨床医は実感しています。そのあやふやのなかで医療を行いつつあるのが現実で
マスコミのいうように医療が科学的な確固たるものでは無いと思います.
もし「エリート意識」があるとすれば、医師は現実に直面せざるをえないため、素人がマスコミ
に誘導された幻想に惑わされていないという点ですね。
なお、匿名前提のインターネット上で十分な説明をせよというのはそもそも過大要求です、
そう思いませんか?


 

 投稿者:000メール  投稿日:2001年 2月28日(水)06時11分3秒
返信・引用
  yutaさん。
組織の壁は厚いよ。

 

はじめまして。

 投稿者:yuta  投稿日:2001年 2月28日(水)01時46分8秒
返信・引用
  私は医療過誤訴訟について勉強している学生です。
ですから、医療に関する専門知識は全く持っていません。
しかし、OOOさんの書き込みを拝見して、不快感を感じました。
一般論として言い放つことは簡単なことです。
でも、それを現実の問題として抱えている人に対して言うべきではないと思うのです。
もし、あなたが発言したいのであれば、
例え一般論で、医学界での常識であろうとも、
きちんと詳細な説明をする必要があるのではないでしょうか?
医療過誤訴訟を難攻させている最大の原因は、
医学を学んだ者の大きなエリート意識のために、
医学界自体が幾重にも及ぶ壁に守られていることですだと思います。
 

年輩の看護婦にでも聞いてみては?

 投稿者:000メール  投稿日:2001年 2月28日(水)01時45分10秒
返信・引用
  年輩の看護婦さんに聞いてみては?
吸引チューブばかりに着目しないでね。
portexたるものの先端が(結構堅い)、
気管軟骨を前方に貫くのです。
みなさん、湾頭道脈には気をつけましょう!
やっちまったら最後。止められないし、気道確保もできないよ。
経験者が言うに「どうにもならんかった。」とさ。

以外と知られていないのが現実です。

          by head and neck surg 
 

それと

 投稿者:surg  投稿日:2001年 2月27日(火)23時22分49秒
返信・引用
  素朴な疑問ですが、膜様部を後方に貫くのなら解りますが、軟骨を前方に貫くのは難しいのではないのでしょうか?気管支鏡ならともかく、吸引チューブですから。  

気道外に出たと言うことですか?

 投稿者:surg  投稿日:2001年 2月27日(火)23時00分54秒
返信・引用
  気道内の出血ではなくて、気道外にチューブが出たと言うことですか?
しかも大血管を貫いたと言うことでしょうか?
そういうケースにお目にかかったことはないのですが、OOOさんはご経験があったり、どなたからかお聞きになったことがあるんでしょうか?
残念ながら私の未熟な経験では、遭遇したことも、そういう話を聞いたことはありませんが、どのくらいの頻度であるのでしょうか?


 

surg

 投稿者:000メール  投稿日:2001年 2月25日(日)21時38分51秒
返信・引用
  失礼ですがDRですか?
でしたら、解剖学の本をみてみては?
m.broの前に何があります?
 

簡単なこと?

 投稿者:surg  投稿日:2001年 2月25日(日)00時35分7秒
返信・引用
  気管切開部から吸痰して、出血することはあっても、それで出血多量になり亡くなるなんてことはきいたことがありません。
一体どうやったらそうなるのかを簡単に説明してくれませんか?
 

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