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>超高速天文シミュレーター
ステラナビゲーターではないんですよ。その簡略版みたいな感じ。
日付を自由にいじれるので、過去や未来の特定日時の星空を
表示させることができますし、データを入力してやれば突発的に
出現する彗星などにも対応できるものでした。
ただしDOS環境でも、PCのCPUがペンティアムクラス以上になると、
星空の表示と回転が速すぎて却って不便でした(笑)。
今のソフトについている望遠鏡のコントロール機能は、その望遠鏡に
赤経・赤緯両駆動のモータードライブ装置があることが必須条件です。
ステッピングモーターの駆動信号をそのソフトで制御して、望遠鏡の
動きを取り仕切ろう、という考え方ですね。
複数人数で観望会を開く時や、座標入力で天体を望遠鏡の視野に直接
導入する時には、絶大な威力を発揮すると思います。
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